読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ブログ

クソブログ

BMP085とNode-REDでM2Xに気圧データを送る

Node-REDで簡単にI2C接続の気圧センサの取得値をM2Xにアップロードできるだろうとやってみたら、初心者が踏むであろう地雷を余すこと無く踏んでいって手こずったのでメモ。 ハードウェア準備 今回はホストマシンにBeaglebone Blackを、OSに BeagleBoard.org …

Beaglebone Green Wireless (BBGW) とADXL345で振動解析(補足)

本当に回転運動か? 前回は、電動歯ブラシの振動を加速度センサで計測して、FFT解析の結果ほぼx-z軸のみにデルタ関数っぽいパワースペクトルが出たので、回転する偏心おもりによって振動が作り出されていると推測した。 FFT解析前のデータを二次元プロットし…

Beaglebone Green Wireless (BBGW) とADXL345で振動解析

動機 振動検査システムはかなり高額なものが一般的で、センサ部分だけで10万円以上するものも多い。そこで、なるべく安価に、あまり精度は追求せずに振動を常時監視できるシステムを作りたい。機器の予防保全などの、本当に役に立つ方向への応用が考えられる…

正月によく落ちるXively

また落ちてますね。 M2Xは健在 お隣の某民主主義人民共和国が水爆実験をやったとやらで大気中の放射性物質が気になる所ですが、私はXivelyとM2Xの両方に放射線センサの(同一)データを上げているのでM2Xでは確認することができました。UTCなので+9時間して…

UDOO Neo

UDOO Neoとは Raspberry PiとArduinoの機能を併せ持ち、更に無線および有線LAN、Bluetooth4.0、加速度センサを搭載した名刺カードサイズのボードコンピュータです。 www.udoo.org 今年の4月ごろにKickstarterで投資したのがちゃんとモノになって送られてきま…

TIの新版Sensor Tagが技術基準適合証明を取得

技適取得機器の調べ方 <a href="http://www.tele.soumu.go.jp/giteki/SearchServlet?pageID=js01" data-mce-href="http://www.tele.soumu.go.jp/giteki/SearchServlet?pageID=js01">総務省 電波利用ホームページ | 技術基準適合証明等を受けた機器の検索</a>www.tele.soumu.go.jp 上記ページで調べたいモノの情報の一部を入力すれば検索可能です。「氏名または名称」フォームに「テキサス」と入力して、下の方の送信ボタ…

mbedにPocketGeiger Type5を接続する

mbed触りだしてみました 使いやすいですmbed。オンラインIDEで使いたいボードなりチップを選ぶとピン配置図が出て配線が簡単に確実にできます。とても賢い人達が作っているのがわかります。某マイコンボード陣営が内部分裂でグダグダやってる内に嫌気が差し…

Arduino yunで放射線センサのデータをxivelyとM2Xにアップロードする

xivelyだけでは不安 xivelyはたまにサービスが止まるので、センサデータをxivelyだけに上げるのは良いアイディアとは言えません。M2Xにも同時に上げてデータロストに備えましょう。 yunのプログラムスペースはやはり小さい 複数クラウドへの同時データアップ…

SensorTag 旧アプリ

注意:この文書の内容は古くなっています。すでに新しいバージョンのアプリにOTAアップロードの機能も実装されているため、何か特別な目的がない限りわざわざ旧アプリを使う理由はもうありません。新アプリには加速度センサの扱いでバグっぽい動きがあります…

TI SensorTag の新版が出た

TI SensorTagとは TEXAS INSTRUMENTS社が販売している、Bluetooth Low Energy(BLE) でセンサデータを送るタグデバイスです。複数のセンサが搭載されているのでIoTのエンドデバイスの評価用に重宝します。 そのSensorTagの、アップグレード版が出ました。 New…

Xivelyの代替候補M2X

Xivelyの新規アカウントが取れなくなっている Xivelyが無料新規アカウントの発行を渋っているようだ。アカウントを作ろうとすると、long waiting listの末尾に追加してやったから待て、とか言われてずっと放置される。たしか半年くらい前に作ろうとしていま…